同人少女JB
作品紹介
ふた昔ほど前の1980年代――ネットもケータイもない時代。主人公・八吹ジューベエ(♀)は現在でいうところのオタク(この言葉もまだなかった)女子高生だった。漫画誌へのハガキ投稿が趣味のジューベエが、ふとしたことから同人活動やコスプレにはまってゆく様を描いた、オタクコメディ・ロマンがここに開幕! 当時を知る30~40代の元オタ・現オタなら感涙間違いなし! 若いファンには当時のオタクを知る貴重な文献です! 君の青春にジューベエはいたか!?
(双葉社より引用)
溝ノ口商店街や川崎市民プラザが登場します。1980年代のレトロな雰囲気を雰囲気や、当時のオタ活を振り返ることができます。
コミケが川崎市民プラザで開催されていたことを新たに知る、懐かしむ、オススメの作品です。(編集部)
同人少女JB の聖地
マルエツ付近(溝ノ口商店街)
開幕早々登場するマルエツ。リニューアル前の懐かしいマルエツで、付近の特徴的な電灯が懐かしい。正面がJR溝ノ口駅の方向で、ペデストリアンデッキがない時代。

出典:同人少女JB 1巻 試し読みより
川崎市民プラザ
かつてコミケが開催れていた「川崎市民プラザ」が登場。後に運営と仲違いをしてしまったことでコミケは川崎を去るという。ただ、もう川崎市民プラザで収まりきらないよ!

出典:同人少女JB 2巻 試し読みより
以降、準備中
関連情報
【コミケの歴史18】C14-17(1980/05-81/04)[サークル数380→400/参加者6000→8000人]川崎市民プラザという広い会場を得て、準備会も体制固めを行いますが、それが逆に対立の萌芽となります。C15で入場制限が厳しくなり、C16でサークルの抽選洩れが出始めます。#エアコミケ #歴史 pic.twitter.com/EPnAhIdZdT
— コミックマーケット準備会 (@comiketofficial) May 5, 2020
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